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とりあえず面白そうだと思ったことを収集してく場所。
「街の在り方」などについて。
ウェブ2.0のブーム以降、ネット上では無料モデル(コンテンツを無料で提供し、そこに広告を掲載することで広告主から対価を回収する)が主流となり、違法ダウンロードが蔓延したこともあり、その延長で“コンテンツは無料”という認識が広まっています。
ニューズ社は、そうしたネット上の常識を変えようとしているのです。自社の新聞のウェブサイトはすべて有料化して、検索サイトでも著作物利用の対価を払うところだけに記事の掲載を許諾するのですから、明らかに無料でのニュース提供と訣別しようとしています。従って、今回の提携が本当に実現したら、ネット上での“コンテンツは無料”という意識の変革に向けた第一歩になり得るのです。
最近、米国でベストセラーになった「FREE」という本の和訳が発売されましたが、この本は、グーグルなどのネット企業寄りの有名人が、ニューズ社がまさに否定しようとしている無料モデルを喧伝しているだけです。しかし、それでコンテンツ提供側が搾取されてきたことを考えると、そのようなエコシステムが長く続くはずがありません。
つまり、今回のニューズ社の動きは、ウェブ2.0で確立した「無料モデル」、「コンテンツはタダ」という検索サイト寄りのネットの常識を変えようとしている点で、ネットのパラダイムシフトの第一歩になるかもしれないのです。
- コンテンツは無料という非常識を拒絶する マードックの対グーグル戦争は正しい | 岸博幸のクリエイティブ国富論 | ダイヤモンド・オンライン (via syoichi) (via tscp) (via ssbt) (via asus4)カルチュラル・クリエイティブス
「消費=豊かさ」という考え方を最小限に抑え
精神性や健康を重視し
家族や友人と質の高い時間を過ごすことを重視する
倹約的な生き方。
外面的にはシンプルに
内面的にはもっと豊かになることを志向する。
それは、自発的に選ばれたライフスタイルである。
少なくとも5年前までは、日本は世界に冠たる科学技術大国であったと、僕は思っている。 事実、「地球シミュレータ」と呼ばれるスーパーコンピュータは、世界一の早さを誇った。
その五年後のいま、日本のスーパーコンピュータは、世界31位。 現在、中国は5位、韓国は17位。 日本では、今後の研究を続けるかの議論をしているらしい。 しかし、問題は今後ではなく、なぜ日本は世界から、いや時代から遅れたてしまったか、がポイントだろう。 なにしろ、いまの世界最速のスーパーコンピュータのCPUは、実はプレステ3のチップ(Cell)を大量に並べたものである。 このことからもわかるように、日本は技術はあるが立国できない。
- TSUYOSHI TAKASHIRO -BLOG-|honeyee.com Web Magazine (via reretlet) (via ak47) (via pdl2h) (via nanospectives)
kagurazakaundergroundresistance:
2007-08-29



